離婚協議書と筆記具

弁護士法人が提供する、スマートフォン対応ツール

離婚協議書を自分で作成
スマホで使える無料作成ツール

質問に沿って入力するだけで、離婚協議書の草案を作成し、内容のプレビュー・PDF保存ができます。
ご自身で作成した協議書や、相手方から提示された協議書は、弁護士によるチェックもご依頼いただけます。

全国オンライン対応

状況に合わせて選べます

離婚協議書の3つの進め方

まず自分で作成することも、手元の協議書を弁護士に確認してもらうことも、作成から依頼することもできます。

01

自分で無料作成

合意した内容を、質問に沿って協議書の草案にまとめたい方へ。

  • スマホ対応
  • プレビュー・PDF保存

02

弁護士チェック

自作した協議書や、相手方から提示された協議書を確認してほしい方へ。

  • コメントを付して返却
  • 必要な部分に修正案

22,000円〜

03

弁護士による作成

希望内容を弁護士が聞き取り、個別の事情に合わせて一から作成します。

  • 複雑な財産や住宅ローン
  • 公正証書作成にも対応

すでに協議書をお持ちの方へ

作成した方も、提示された方も。
署名前に弁護士の確認を依頼できます

ご自身で作成した離婚協議書だけでなく、相手方本人や相手方の弁護士から提示された協議書のチェックにも対応しています。

  • 協議書の内容を確認し、注意が必要な点や不明確な部分にコメント
  • 必要な部分には修正案を提示
  • 返却内容について、まとめて1回質問可能

※新たな事情に基づく再検討、大幅な文案修正、相手方との交渉は含まれません。正式な費用は内容を確認したうえでご案内します。

協議書チェック

22,000円〜

全国オンライン対応

作成前に整理しておきたいこと

離婚協議書には、大切な取り決めを記載します

離婚届を提出するだけでは、離婚後の条件は書面に残りません。合意した内容を明確にし、後から確認できる形にしておくことが大切です。

子どもに関すること

親権・監護、養育費、面会交流など

お金・財産に関すること

財産分与、慰謝料、住宅ローン、年金分割など

支払いと実現方法

支払期限・方法、公正証書化、その他必要な条項

住宅ローン、事業用財産、株式、複雑な面会交流、公正証書化などが関係する場合は、ツールだけでは整理が難しいことがあります。

離婚協議書を自分で作成したい方へ

質問に沿って、協議書の草案を作成できます

氏名、子ども、養育費、面会交流、財産分与などを入力すると、その内容を反映した離婚協議書の草案を表示します。登録不要で、スマートフォンからも利用できます。

このツールでできること

  • 入力した内容を反映した草案の作成
  • 作成内容のプレビュー
  • 印刷機能を使ったPDF保存

本ツールは一般的な草案作成を補助するもので、個別事情についての法律相談や法的助言に代わるものではありません。

離婚協議書 作成ツール

フォームに必要事項を入力することで、離婚協議書の草案(ドラフト)を作成できます。
ご自身の状況に合わせて、内容をプレビュー・PDF保存してください。

当事者の情報
親権と養育費
慰謝料・財産分与

「未入力」と「請求しない合意」を区別するため、現在の状況を選択してください。

その他重要事項
※公正証書の要否や効果は、支払内容や個別事情によって異なります。

清算条項を入れると、協議書に定めたもの以外の財産上の請求が制限される可能性があります。財産分与・慰謝料等に未解決の事項がある場合は選択しないでください。

利用規約・免責事項の確認

※ 上記すべてにチェックを入れるとプレビュー・印刷が可能になります。

公正証書は「公証役場」で作成します

公正証書(強制執行認諾約款付)は、このツールで印刷しただけでは成立しません。
あなたと相手方が公証役場へ出向くか、弁護士等が代理人となって公証人と手続きを行う必要があります。

2026年4月施行の制度により養育費の履行確保に関する仕組みは拡充されましたが、公正証書には、合意内容を明確にし、一定の場合に裁判手続を経ず強制執行を申し立てられる利点があります。必要性は合意内容や個別事情によって異なります。

当事務所では、公正証書案の作成から公証役場との打ち合わせまで対応しています。

弁護士に公正証書作成を相談する (予約・お問い合わせ)

※現在入力されている内容は維持されます。戻って私文書として作成することも可能です。

離婚協議書

フォームに入力し
「プレビューを更新」ボタンを押してください

令和  年  月  日
【甲】
住所
氏名
【乙】
住所
氏名

この内容で署名してよいか、不安が残る方へ

ツールで作成した草案は、一般的な文案です。個別事情に合っているか、必要な取り決めが抜けていないかを確認したい場合は、弁護士チェックをご利用いただけます。

弁護士によるサポート

離婚協議書のチェック・作成を必要な範囲でご依頼いただけます

すでに協議書がある場合はチェックのみ、文案がない場合は一からの作成、公正証書にする場合は公証役場とのやり取りを含むプランをご用意しています。

文案がない方へ

弁護士による作成

55,000円〜

希望する内容と個別事情をお聞きし、離婚協議書を一から作成します。

このような場合に

  • 自分で条項を組み立てることが難しい
  • 住宅ローンや複雑な財産がある
  • 個別事情に合わせた文案が必要

※相手方との交渉代理は含みません。正式な費用は内容を確認したうえでご案内します。

公正証書にする方へ

公正証書作成

88,000円〜

協議内容を公正証書にするため、文案作成と公証役場との連絡・調整を行います。

含まれる対応

  • 公正証書案の作成
  • 必要書類等のご案内
  • 公証役場との文案調整

※公証役場の手数料、郵送費等の実費は別途必要です。

ご依頼の流れ

まずは受任可否を確認します

利益相反や取扱いの可否を確認した後、お見積りと手続をご案内します。事前確認の段階では契約は成立せず、法的助言も行いません。

1

受任可否の事前確認

お名前、相手方のお名前、ご希望のサービス、希望時期等をお知らせください。

2

お見積り・契約・ご入金

取扱い可能な場合、サービスの範囲と費用をご案内します。

3

資料送付またはヒアリング

チェックは協議書を送付、作成はご希望と個別事情をお聞きします。

4

コメントまたは文案のご返却

ご依頼いただいた内容に応じて、コメント付き協議書または作成文案をお送りします。

LINEは友だち追加後、あいさつメッセージの案内に沿って必要事項をお送りください。

弁護士法人が提供しています

弁護士法人ましろ総合法律事務所

本ツールは、当事務所の弁護士が作成・内容確認を行っています。無料ツールでの草案作成から、作成済み・提示された協議書の確認、個別事情に応じた作成まで対応します。

よくあるご質問

離婚協議書の作成・チェックについて

相手方から提示された協議書もチェックできますか?

はい。相手方本人や相手方の弁護士から提示された離婚協議書もチェックできます。内容を確認し、注意が必要な点や不明確な部分にコメントを付し、必要な部分には修正案を提示します。

無料ツールで作った協議書を、そのまま使えますか?

本ツールは一般的な草案作成を補助するものです。個別事情に適合することを保証するものではありません。正式に署名・押印する前に、必要に応じて弁護士チェックをご利用ください。

チェックでは、協議書を作り直してもらえますか?

チェックでは、提示された協議書にコメントを付し、必要な部分に修正案を提示します。全体を一から作り直す必要がある場合は、弁護士による作成サービスをご案内することがあります。

全国から依頼できますか?

はい。全国オンラインで対応しています。連絡方法や資料の送付方法は、ご依頼時にご案内します。

公正証書にした方がよいですか?

公正証書の必要性は、養育費などの継続的な支払いの有無や合意内容、個別事情によって異なります。公正証書作成をご依頼いただく場合は、公証役場との文案調整等にも対応します。

相手方との交渉もしてもらえますか?

このページのチェック・作成サービスには、相手方との交渉代理は含まれません。交渉代理、調停、訴訟をご希望の場合は、別途ご相談ください。

お問い合わせ

まずは受任可否の事前確認から

お名前、相手方のお名前、ご希望のサービス、必要な時期をお知らせください。利益相反や取扱いの可否を確認したうえで、今後の手続をご案内します。

LINE

LINEで問い合わせる

友だち追加後、あいさつメッセージの案内に沿ってお送りください。

PHONE

電話で問い合わせる

050-5357-8594

受付時間は事務所案内をご確認ください。

フォームで問い合わせる







    利益相反の確認に必要です。旧姓・別名が分かる場合は、お問い合わせ内容欄にご記載ください。





    送信によって契約は成立しません。この段階では法的助言を行わず、利益相反や取扱いの可否を確認したうえで、今後の手続をご案内します。


    事前確認の段階では契約は成立せず、法的助言も行いません。協議書等の資料は、受任可否の確認後にご案内する方法でお送りください。