弁護士による不貞慰謝料 示談書サポート

その不貞慰謝料の示談書、
サインする前に弁護士が確認します。

相手方・相手方弁護士から提示された示談書も、ご自身で作成した示談書も対応。
内容を確認し、必要な箇所には修正案をお付けします。

示談書チェック 22,000円〜

全国オンライン対応

示談書チェックのご依頼では、示談書にコメントを付し、必要な部分には修正案を添えて返却します。文案がない場合は、一から作成するサービスもご利用いただけます。請求する側・請求された側のいずれからもご依頼いただけます。

FOR YOU

このようなときにご利用いただけます

相手から示談書を提示された

このまま署名してよいか、不利な条件や見落としがないか確認したい。

自分で示談書を作った

必要な条項が抜けていないか、表現に問題がないか弁護士に確認してほしい。

慰謝料額や支払条件は決まっている

合意した内容を、後日のトラブルを防ぐため適切な書面にしておきたい。

示談書そのものを作ってほしい

文案がなく、個別事情に合わせて弁護士に一から作成してほしい。

SERVICES

必要な範囲に合わせてご依頼いただけます

不貞慰謝料の示談書の有無や、ご希望の対応範囲に合わせてお選びください。正式な費用は内容を確認したうえでご案内します。

文案がない方へ

弁護士による示談書作成

55,000円〜

慰謝料金額・支払方法その他の合意内容と個別事情をお聞きし、示談書を一から作成します。

このような場合に

  • 文案がない、または分割払いにする
  • 清算条項や求償関係を整理したい
  • 接触禁止や秘密保持等を検討したい
  • 個別事情に合わせた文案が必要

※相手方との交渉代理は含みません。正式な費用は内容を確認したうえでご案内します。

作成の受任可否を確認

公正証書にする方へ

公正証書作成

88,000円〜

合意した慰謝料の支払条件等を公正証書にするため、文案作成と公証役場との連絡・調整を行います。

含まれる対応

  • 公正証書案の作成
  • 必要書類等のご案内
  • 公証役場との文案調整

※公証役場の手数料、郵送費等の実費は別途必要です。

公正証書作成の受任可否を確認

CHECK POINTS

不貞慰謝料の示談書で確認しておきたいこと

示談書は慰謝料額だけでなく、支払方法や示談後の権利関係まで含めて確認することが重要です。必要な条項は事案によって異なります。

慰謝料額・支払期限

金額、支払日、振込方法などを明確にします。

分割払い・遅延時の取扱い

分割条件や支払いが遅れた場合の取扱いを確認します。

清算条項

示談後に追加請求ができるのか、合意の範囲を確認します。

求償関係

配偶者・不貞相手との関係に応じ、求償について検討します。

接触禁止

誰との、どのような接触を対象とするのか確認します。

秘密保持・口外禁止

第三者への口外やSNS投稿などの範囲を検討します。

違約金

違反時の違約金を設ける場合、その対象と条件を明確にします。

公正証書

支払条件等に応じて、公正証書にする必要性を検討します。

PROCESS

ご依頼は、受任可否の事前確認から始まります

利益相反や取扱可否を確認したうえで、サービスの範囲と正式な費用をご案内します。

受任可否の事前確認(無料)

依頼者名、相手方名、ご希望のサービス、希望時期等をお知らせください。必要に応じて、不貞相手や配偶者等、利益相反確認に必要な情報も確認します。この段階では法的助言は行わず、契約も成立しません。

事前確認フォームへ

1

受任可否の確認

利益相反や取扱可否を確認し、受任の可否をご連絡します。

2

お見積り・契約・ご入金

取扱い可能な場合、サービスの範囲と費用をご案内します。

3

示談書送付またはヒアリング

チェックは示談書を送付、作成は合意内容と個別事情をお聞きします。

4

コメントまたは文案のご返却

ご依頼内容に応じて、コメント付き示談書または作成文案をお送りします。

何を依頼するか迷っている方へ

法律相談は5,500円/30分です。「示談書チェックだけでよいか」「一から作成すべきか」「公正証書にする必要があるか」「相手方との交渉を弁護士に依頼した方がよいか」などを整理したい方にご利用いただけます。同一案件で相談日から14日以内に受任した場合、相談1回分(30分)を着手金または定額作成費に充当します。

相手方との交渉を希望する方

本ページの22,000円〜のチェック、55,000円〜の作成には、相手方との交渉代理は含みません。「相手方との慰謝料額の交渉もしてほしい」「相手方に請求してほしい」「請求を受けているので代理人になってほしい」という場合は、書面作成サービスではなく、不貞慰謝料事件としての受任になります。

ATTORNEYS

担当する弁護士

ご依頼内容を確認し、弁護士が対応します。

FAQ

不貞慰謝料の示談書チェック・作成について

相手方から提示された示談書もチェックできますか?

はい。相手方本人や相手方の弁護士から提示された不貞慰謝料の示談書もチェックできます。内容を確認し、注意が必要な点や不明確な部分にコメントを付し、必要な部分には修正案を提示します。

請求する側でも、請求された側でも依頼できますか?

はい。利益相反や取扱可否を確認したうえで、いずれの立場からのご依頼にも対応します。

慰謝料金額がまだ決まっていなくても依頼できますか?

金額や支払条件そのものについて法的助言が必要な場合は、まず法律相談をご利用ください。相手方との交渉代理が必要な場合は、本ページの定額書面サービスではなく、不貞慰謝料事件としての受任になります。

下書きがなくても依頼できますか?

はい。示談書の文案がない場合は、合意内容と個別事情をお聞きし、弁護士による示談書作成サービスで一から作成します。

示談書チェックでは何を確認しますか?

慰謝料金額、支払期限、分割払い、振込先、支払いが遅れた場合の取扱い、清算条項、追加請求の取扱い、求償関係、接触禁止、秘密保持・口外禁止、SNS等への投稿などから、事案に応じて必要な事項を確認します。すべての示談書に同じ条項が必要というわけではありません。

全国から依頼できますか?

はい。全国からオンラインでご依頼いただけます。資料の送付方法や打ち合わせ方法は、ご依頼時にご案内します。公正証書作成では、事案や手続方法に応じて別途必要な対応をご案内します。

チェックで示談書全体を作り直してもらえますか?

チェックでは、提示された示談書にコメントを付し、必要な部分に修正案を提示します。全面的な再作成が必要な場合は、弁護士による示談書作成サービスをご案内することがあります。

相手との交渉もしてもらえますか?

本ページの定額書面サービスには、相手方との交渉代理は含まれません。不貞・不倫慰謝料の請求、または請求を受けた場合の交渉を希望されるときは、別途、不貞慰謝料事件としての受任可否と費用をご案内します。

費用の目安と追加費用を教えてください

表示金額は目安です。正式な費用は内容を確認したうえでご案内します。公正証書作成では、公証役場の手数料、郵送費等の実費が別途必要です。

まずは受任可否の事前確認から

示談書チェック、弁護士による作成、公正証書作成のいずれをご希望の場合も、最初に利益相反と取扱可否を確認します。